お礼状文例集

お客様の心に残り、次の来店へ繋がるお礼状の3つポイント!

「また今度も行きたい!」と思っていただけるお礼状を送る時期やマナー、気持ちが伝わるメッセージの文例をご紹介します。

メールやSNSでなく、より印象に残る「お礼状」を失礼のないように作成し、来店の感謝をお伝えすることで、再来店につなげましょう。

1. 来店のお礼を送るタイミング

お客様にご来店頂いたら、可能な限り来店の翌日にお礼状を発送しましょう。初めてご来店の方には、お帰りの際の手渡しが有効です。
「このお礼状を次回ご持参頂ければ○○○をサービスしますよ」などのお声かけと共にお手紙を差し出すことで、より印象深くなります。
LINEなどSNSで簡単にお礼を伝えることが多い中で、何気ない他店との違いがそのお店の個性になります。
次回来店時の特典サービスやお店のイベントのご案内などを、お礼状に記載して作成も可能です。

白色の案内状用紙への手書き
黒色の案内状用紙への手書き

2. 失礼のないお礼状の送り方

基本的には、ハガキでなく封書(便せんと封筒)で送りましょう。また、白地や無地などの封筒を使うのが好ましいでしょう。
本来は手書きするべきなのですが、なかなか難しいですよね。
よるふみでは、複数の書体からお選びいただき、印象の良い「手書き風書体」でも作成いただけます。

書体A

書体B

書体C

書体D

3. 印象に残る丁寧で心のこもった文面

お礼状に、ほんのひと言ふた言の挨拶文と、お店の宣伝文句や次回来店のお願いだけが書かれていたら、
読んだ方が「ただの社交辞令か…」と感じてしまい、手間や費用をかけて送ったお礼状も逆効果に。
よるふみでは、宣伝ばかりでなく失礼のない例文を複数ご用意しておりますので、簡単に作成いただけます。

初めてのお客様へ(初回)

ますますご清祥の由お喜び申し上げます
数ある中より当店をお選びいただき 誠にありがとうございます
今後も最高のおもてなしを目指して 日々精進してまいります
このご縁を機に 末長いご愛顧を賜りますようお願い申し上げます
再度のお越しをスタッフ一同心よりお待ち申し上げております
まずは略儀ながら書中をもってご来店のお礼を申し上げます

お得意様へ(得意客)

ますますご清祥の由お喜び申し上げます
再度ご来店いただき 誠にありがとうございます
さらなる最高のおもてなしを目指して 日々精進してまいります
今後も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます
再度のお越しをスタッフ一同心よりお待ちいたしております
まずは略儀ながら書中をもってご来店のお礼を申し上げます

初めてのお客様へ・親しげに(初回・柔らか)

今回はお忙しい中ご来店いただき 誠にありがとうございました
数ある中から当店をお選びいただき ご縁ができましたこと
スタッフ共々大変嬉しく思っております
お寛ぎのひと時をお過ごしいただけましたでしょうか
今後ともお時間の許す際は ぜひお立ち寄りいただければ幸いです
天候定まらぬ季節ですが お身体を大切にお過ごしくださいませ
またお会いできますこと 楽しみにお待ちいたしております

お得意様へ・親しげに(得意客・柔らか)

今回もお忙しい中ご来店いただき 誠にありがとうございました
再度ご来店いただき お顔を拝見できましたこと
スタッフ共々大変嬉しく思っております
お寛ぎのひと時をお過ごしいただけましたでしょうか
お時間の許す際は またお越しくださいませ
天候定まらぬ季節ですが お身体を大切にお過ごしください
またお会いできること 楽しみにお待ちいたしております

白色の案内状用紙への手書き
黒色の案内状用紙への手書き

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